2019年11月22日に第三回グラード在宅ケア講習会が開催され、外部ゲストを含む15名が参加致しました。内容は以下の通りです。

1. 日本介護福祉士会・日本介護学会(11月15日、16日)発表報告

〇グラード看護部 作業療法士 石田 敦子

グラード初となるの学会発表の概要についてお話しました。また、学会分科会で提示された日本の介護現場における課題について報告しました。

2. グラードにおける終末期ケアの取組 ~有料老人ホームにおけるACP(アドバンス・ケア・プランニング)の実践~

〇医療法人士正会理事 グラード名古屋駅前施設長 吉村 仁志

今後、ますます議論が高まるであろうACPについて、開所以来続けているグラードでのACPの考え方、取組について発表致しました。また、海外との比較についても考察致しました。