3月15日に第一回グラード在宅ケア講習会が開催されました。記念すべき今回のお題は「終末期看護・介護におけるメンタルケア」ということで、精神対話士、臨床宗教師および正福寺住職と多くの肩書きを持つ石原真先生にお話を頂きました。

施設内外から約25名のご参加をいただきまして、関心の高さが伺えました。また、「お釈迦様の悩み」や「ターミナルケア」についてのお話に、ご参加者の「琴線に触れる」ことだったと思います。

講習会後には、名詞交換会および懇親会も行われ、石原先生の気さくな面にも接することができました。